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1.5次会はご祝儀制?会費制?どちらにするべき?

      2016/10/05

1.5次会はご祝儀制?会費制?どちらにするべき?
1.5次会は会費制1
 

最近よく聞かれる結婚式の「1.5次会」ですが、基準がはっきりしていないので、まだまだ戸惑ってしまうこともあるかと思います。

一般的には1.5次会とは、カジュアルでアットホームな形式の結婚パーティーのことを指しています。

ですので、基本的には1.5次会の内容は新郎新婦の自由となります。

そのため、一口に1.5次会といってもその雰囲気や内容は大きく違いますし、変えることもできます。

今回は、1.5次会の結婚パーティーを行う場合、ご祝儀制にした方がいいのか、会費制にした方がいいのか、一般的な意見を調べてまいりました。

 
会費制の場合
まず会費制の場合ですが、会費の相場は1万~2万程度で設定していることが多いようです。

具体的には、ゲストのお料理代、飲み物代、ちょっとしたお土産代、ゲームなどの景品代などを会費金額の目安にして考えているみたいですね。

ご祝儀は一般的に3万円程度とされていますので、ゲストのお財布には優しい形になりますね。

 

会費制の場合、悩むのがご祝儀袋ですよね。

会費制の場合は、受付で会費を渡すことがほとんどですので、ご祝儀袋に入れていく必要はありません。

おつりの必要がないように、ピッタリの金額のお札を用意しておけばいいでしょう。

お札もご祝儀のように新札でなければいけないということはありませんよ。

会費制の場合、会費の別にご祝儀は必要ありませんが、どうしても渡したいという時には祝儀袋に入れて受付で渡せばよいでしょう。

 
ご祝儀制の場合
1.5次会のご祝儀は、食事形式や会場によって一般的とされる相場が変わってきます。

もし、格式あるホテルなどの場所で、しっかりとしたフルコースのお料理を振るまわれるような場合は、通常の披露宴と同様の3万円程度のご祝儀を用意しましょう。

招待状にわかりやすく「会費制」の記載がなかった場合は、通常の披露宴と同じくらいのご祝儀と考えておいた方が良いでしょう。

レストランなどでビュッフェ形式のお食事や、カフェなどカジュアルな雰囲気での立食パーティーの場合は、会費が設定されていることが多いですが、もし「会費制」の記載がなかった場合は、披露宴同様の3万円程度が無難です。

 
「ご祝儀制」か「会費制」かどちらがいいの?
実際、調べてみますと、1.5次会では会費制がほとんです。

そもそも1.5次会は、披露宴よりもカジュアルな雰囲気でやるという趣旨ですので、新郎新婦にもゲストにも金銭的な負担が少ない会費制の方がよりメリットが大きいのです。

一人当たりの会費は、ご祝儀に比べて少ない場合が多いので気軽に参加してもらいやすいですし、出席する側としても提示された金額のみ持参すればいいので気持ちが楽ですよね。

新郎新婦側にとっても、会費制の方が会費内でお料理や引出物、演出などを賄えるように考えることで、無駄な出費を抑えることができますし、カジュアルなレストランなどでやることによって会場費も大幅に抑えることができますよね。

 
まとめ
1.5次会会費制2
1.5次会は、ご祝儀制?会費制?どちらににするべき?と考えてまいりましたが、1.5次会にする意味を考えますと、会費制の方が主催者側もゲスト側もメリットが大きいようです。

もし、ご祝儀をいただきたい場合は、一般的な結婚披露宴を行う方がよいでしょう。

お互いの負担は小さく、カジュアルな雰囲気で楽しめる良いとこ取りの「会費制」の1.5次会がオススメですよ。


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