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東京スカイツリーの混雑状況や料金、予約方法は?抑えておきたいポイントは?

      2016/04/19

東京スカイツリーの混雑状況や料金、予約方法は?抑えておきたいポイントは?
スカイツリー1 一日とは、意外とあっさり過ぎていくものでありまして、

気が付いたらゴールデンウィークになってしまった!?予定なんてまったく決めてない!!

なんてことも少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなあなたに東京スカイツリーに遊びに行くときの便利な情報を書いていきたいと思います。

 
東京スカイツリーの入場料金はいくら?入った時に抑えておきたい大切なことは!?
この記事を書く前の私はてっきり、タダで入れるんじゃないの?なんて思っていましたがそんなことはありませんでした。

東京スカイツリー展望デッキ(350m)の入場券

ネットの予約、セブンイレブンでの購入の場合は?

・大人(18歳以上)2,570円

・中学、高校生(12~17歳)2,060円

・小学生(6~11歳)1,440円

・幼児(4~5歳)1,130円

 

当日入場券では?

・大人(18歳以上)2,060円

・中学、高校生(12~17歳)1,540円

・小学生(6~11歳)930円

・幼児(4~5歳)620円

 

 

このように当日入場券の方が圧倒的に安いのですが、人がいっぱいで入れない可能性があります。

地元の人で時間がある人は当日入場券でいいと思うのですが、遠くから来る人はちょっと高くても、事前にネット予約などでの購入をしたほうがいいと思います。

 

そして上で紹介したのは東京スカイツリーの展望デッキまでの入場券なんですが、実は天望回廊(450ⅿ)という場所があり、そこへ行くには別に入場券を購入しなければいけないんです。

中に入れたからと言って一番上まで行けるわけではないんですね。

一番上で彼女に告白したい!と張り切ってスカイツリーに入ったはいいものの天望回廊の入場券が手に入らなかったら、スカイツリーの真ん中での告白になりますので、天望回廊に行きたい場合は入って速攻入手するほうがいいと思います。

天望回廊の入場券は事前に予約することができず、中に入ってからの購入となります。

 

入場券に関してはこちらのページをご確認ください

http://www.tokyo-skytree.jp/reservation/

 
東京スカイツリーで人込みを避けながら楽しむ方法は?
スカイツリー3
東京スカイツリーに来たけど、人がいっぱいで最悪・・・なんてことにならないための情報をいくつか紹介していきたいと思います。

 

1.平日に行く

土日は東京に住んでいる人や電車ですぐに行ける人たちが来てどうしても混んでしまいますが、平日に行くとそうでもありません。

GWに旅行に行くときのすべてに言えることなんですが、どうしてもGWはどこも混んでしまいますので、なんとかGW前後のお仕事を普通にしなければいけない時に時間を作ることがなによりも人込みを避ける対策になるでしょう。

 

2.朝早くに行く

東京スカイツリーの運営時間は08:00~22:00までです。

実はスカイツリーは朝の8時から入れるんです。

お昼になってしまうと、近くの飲食店から来てしまったり、夜になるとカップルがたくさん来たりしますので、朝早くに朝日が差し込む東京を見に行くのが一番楽しむことができる時間帯になります。

ここで一つテクニックなのですが、スカイツリーに朝早く上ることができたら、ぜひ天望回廊に上って高いところから東京の街を見渡してみましょう。

スカイツリーに上る日のスケジュールをあえてあけておいて、天望回廊から東京を見渡して、行きたいところにいってみよう!という楽しみ方もできるわけです。

遠くから遊びに行く方は朝早くからスカイツリーで東京を見渡しながら一日の予定を立てるのも全然ありですよ!

 

万が一雨が降ってしまったらこちらのソラマチにある、すみだ水族館というところに行ってみるといいかもしれません。

http://www.sumida-aquarium.com/

 

あなたにとって今年のGWが思い出に残るような日々になることを祈っています。

最後まで見ていただきありがとうございました。


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