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会社の忘年会!会費は自己負担?それとも会社持ち?

      2016/11/08

会社の忘年会!会費は自己負担?それとも会社持ち?
忘年会自己負担1
社会人1年目の人も、社会に出れば参加する機会が増える忘年会ですが、果たして会費は誰が支払うのでしょうか?

今回は会社の忘年会の会費について書いていこうと思います。

 
会社の忘年会の会費はそれぞれ全く違う
忘年会をたくさんの人ときちんとやろうとすれば一人一人の自己負担額は意外と高くなるものです。

一人3000円で済めばとても安いほうでしょう。

今の時代、忘年会の費用を会社が全額負担してくれるといったケースはそこまで多くはありません。

ほとんどの会社では参加者の自己負担になっているのではないでしょうか?

会社全体の忘年会の場合は会社がある程度負担してくれるかもしれませんが、部署や課ごとの忘年会ではほぼ確実に自己負担になってしまいます。

 
幹事を任されたときの忘年会の会費の管理について
もしあなたが忘年会を任され、会場や会費をすべてあなたが決めるようになった場合は、できるだけ一人一人の会費が高くなりすぎないようにすることをオススメします。

もしある程度会社から経費として出る場合は、その経費と一人一人の自己負担額をうまく調整して、その金額にあった会場を予約しなければいけません。

一人にかかる会費の負担額は3000円~5000円程度がいいでしょう。

 

せっかく自腹でお金を出して参加してもらうわけですから、きちんと楽しんでもらいたいですよね。

男性の目線だけで忘年会の場所やゲームを決めてしまうと女性の人が楽しめなくなるかもしれません。

ですので参加してくれる方の意見を聞くためにも、事前にどれぐらいの規模でやりたいのか?

どんなところでやりたいか?会費はどれくらいがいいのかといったことを男性と女性それぞれに聞いておけば、男性も女性も楽しめる忘年会を準備することができます。

先に会場を決めるのではなく、予算を先に決めるようにしましょう。

 
忘年会の概要はできるだけ早く伝えよう
少ないお小遣いでやりくりをしている人が、いきなり忘年会の自己負担額が数千円必要ということになればとても痛手です。

忘年会の会費がどうしても高くなりそうなときはできるだけ早く忘年会の概要を伝えるようにしましょう。

 
社会人になったら突然の出費に備え、お金の管理はきっちりしよう
社会人になりたくさんの人と関わるようになったら、飲み会や忘年会、結婚式といった突然お金がたくさんかかるイベントがたくさん出てきます。

このようなイベントの費用をすべてお小遣いだけで何とかしようと考えていたら、絶対に厳しくなりますので、貯金をする感覚で月に2000円ぐらいでいいので別に貯金をするようにしましょう。

これにより突然の出費にも対応ができるようになります。

 
まとめ
忘年会自己負担3
いかがでしたか?

忘年会は会社が行うものですから、会費の負担のかかり方もあちこちかわってくるんですね。

社会人になると本当に思わぬ出費が出てしまうときが多いですから、お金はできるだけ余裕をもって管理して、いざというときに備えておくようにしましょう。


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