ALLライフスタイル

ライフスタイルや日常生活に役立つ情報をまとめています!

大切な家族を守ろう!ペットがいる家庭の災害対策

      2016/10/08

大切な家族を守ろう!ペットがいる家庭の災害対策
ペット災害対策1
「災害に巻き込まれたらどうしよう?」と考えたことはあっても、「飼っているペットも自分と一緒に災害に巻き込まれたらどうしよう?」と考えたことはありますか?

今回はあなたが飼っているペットの災害対策について書いていこうと思います。

 
ペットと一緒に災害に巻き込まれる前にやらなければならないこと
いざ震災に巻き込まれてしまったら、避難所のお世話になるかもしれませんし、必要なものがすぐ揃うとは限りません。

最悪、目の前で大切なペットを衰弱死させてしまう可能性だってあります。

今から、これから書くことをできるだけ早く実践してください。

 
持ち運び可能なケージを買っておこう
病院に連れていかなければならないときなどに必要となる持ち運び可能な小屋です。

災害に巻き込まれてしまったらペットと一緒に逃げなければいけませんので、こちらを必ず用意しておきましょう。

ペットがケージに入ることに慣れてないとたくさんの人の中でずっと吠えてしまいますから、慣れさせるための意味でもたまにケージに入れておく練習をしておいて下さい。

 
ペットと一緒に避難できる避難所をあらかじめ確認しておきましょう
災害に巻き込まれたときは学校や地域の体育館など、ある程度避難所になる場所は決まっています。

ですが残念なことにすべての避難所がすべてペットを受けれ入れてくれるとは限りません。

ですのであらかじめ役所などでペットと一緒に逃げられる場所を確認しておきましょう。

 
ペット専用の非常用袋も用意しておきましょう
人が逃げるための非常食や懐中電灯を用意している人は少なくないと思いますが、そこにドックフードやペット用のトイレシートなどは用意していますか?

人が生きていくための物を用意するのも大切ですが、ペットが災害を乗り越えるために必要なものの用意を怠ってはいけません。

 
必要な情報を首輪などに書いておく
首輪をつけておくと「誰かのペットなんだな」とわかりますが、誰のペットなのか?電話番号や名前まではわかりませんよね?

災害に巻き込まれたときのためにいろんなことを書いておきましょう。

 
できるだけしつけをしておきましょう
ペット災害対策2
災害に巻き込まれたときに、ペットに対しアレルギーを持っている方、動物が嫌いな方は、あなたたちに対し嫌な気持ちを抱きます。

できるだけトラブルを減らすためにも人に慣れさせ、お手、お座りなどの芸を覚えさせておきましょう。

そうすることで逆にあなたのペットが被災地のムードメーカーになるかもしれません。

 
まとめ
以上、災害にペットと一緒に巻き込まれる前にやらなければないことをまとめてみました。

インターネットには被災したたくさんの人たちが実体験をもとに様々なアドバイスを書いていたり、国や県が「災害に巻き込まれたらどうしたらいいのか?」を積極的に発信しています。

あなたのためにもペットのためにも、この記事を見たことをきっかけに災害に対し高い意識を持っていただけると嬉しいです。


 - 生活