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インフルエンザ脳症って何?症状と後遺症は?

      2016/09/29

インフルエンザ脳症って何?症状と後遺症は?
インフルエンザ脳症1
今回は主に小さい子供がまれにかかってしまうインフルエンザ脳症について解説していこうと思います。

インフルエンザは必ずしも、病院に行って寝てれば治るものとは限らないことやインフルエンザ脳症の症状や後遺症などをまとめましたので、小さなお子さんがいる方は是非ご覧ください。

 
インフルエンザ脳症とって何?
今回のテーマとなっているインフルエンザ脳症とは、主に1歳から5歳までの幼児がなる病気で、インフルエンザになったことをきっかけに、けいれんや神経、意識障害などの症状が出てしまう急性の病気のことです。

このインフルエンザ脳症は、まだきちんとした原因や対処法が分かっておらず、死亡する可能性も決して低くはありません。

あくまで仮説なのですがインフルエンザ脳症とは、人間の体を病原体から守る「サイトカイン」というものがあり、これは複数のサイトカインがお互いに連携することで力を発揮するものなのですが、インフルエンザから体を守ろうとサイトカインが頑張って働いた結果、まともに機能しなくなることで、さまざまな症状を引き起こしてしまうものではないか?と言われています。

 
インフルエンザ脳症は治るの?後遺症は?
インフルエンザ脳症はとても重い病気です。

最悪の場合は死ぬ可能性もありますし、治ったとしても体を五体満足に動かせない、知的障害、てんかんといった様々な後遺症を引き起こすきっかけとなってしまいます。

命を奪われないために、危険な後遺症を今後引きずらないようにするためにも、小さいお子さんのインフルエンザに対する予防はとても大切です。

このように小さいお子さんは、インフルエンザにかかっても注射を打ってお薬をもらって寝てれば治るとは限りません。

もしあなたに小さいお子さんがいるのであれば必ずインフルエンザに対する予防を怠らないようにしてください。

 
インフルエンザにならないためにはどうしたらいいのか?
インフルエンザ脳症の症状や後遺症に苦しめられないためは根本的にウイルスを自分の体内に入れないことがとても大切です。

インフルエンザの予防注射も本来、体内に入ってしまったウイルスに対するものですし、インフルエンザ脳症も体を守ろうと病原体とサイトカインが戦うことで引き起こされる症状です。

ですのでインフルエンザウイルスを自分に近づけないということが何より大切です。

手洗いうがいやマスクは忘れないようにしましょう。

 
まとめ
インフルエンザ脳症3
いかがでしたか?今回はインフルエンザ脳症の症状や後遺症をメインにお話をまとめてみました。

小さなお子さんがいる方達は特にお子さんに対する配慮を忘れないようにしてください。


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