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インフルエンザ予防接種の副作用ってあるの?

      2016/09/26

インフルエンザ予防接種の副作用ってあるの?
インフルエンザ予防接種副作用1
今回は、毎年冬になると当たり前のように打っているインフルエンザの予防接種について解説していこうと思います。

そもそもインフルエンザにならないために打つ予防接種って何?どんな副作用があるの?といった疑問を解決していきますので、気になった方は是非ご覧ください。

 
インフルエンザとは?
インフルエンザとは、主に1月から3月がピークの病気であり、インフルエンザウイルスが体内で増殖することで起こる急性感染症のことを指します。

日本ではインフルエンザは冬に発生するものというイメージがあるかもしれませんが、最近では5月などの春から夏にかけた期間にも発症するようになり、もしかしたら「インフルエンザといえば冬」といった認識も数年で変わってくるかもしれません。

 
予防注射を打ってもインフルエンザにかかることもある?
インフルエンザの予防注射ってなんでしないといけないの?と聞かれるとほとんどの人は「インフルエンザにかからないためよ!」といった返事を返すと思います。

調べる前の私も、おそらくそう返すでしょう。

ですがきちんと考えればわかることなのですが、インフルエンザの予防注射を打ったからってインフルエンザにならないわけじゃないんです。

インフルエンザはそもそも感染症であり、外部から体内にウイルスが入って発症するわけなんですが、そもそも予防注射を打ったからって自分の周りにバリアが張られるわけではありません。

つまり予防注射は、体に入ってきたインフルエンザウイルスからの被害を抑えるためのものなのです。

予防注射を打ったからって普通にウイルスは体内に入ってきますので、インフルエンザにかかるときはかかります。

 
インフルエンザの予防注射の副作用ってあるの?
インフルエンザの予防注射の副作用には、接種部位の腫れ、赤くなる、痛みが出るなどがあります。

めまいがする、熱が出る、下痢や嘔吐といった症状が出ることもあります。

重篤な場合はアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

「今までは大丈夫だったけど今回は副作用が出た」という場合もあるようなので、念のためにインフルエンザの予防注射を打った後の30分は病院の近くで時間をつぶして、何かあればすぐにとんぼ返りできるようにしておくことをオススメします。

予防注射を打った後に少し具合が悪くなる方もいると思うのですが、もしすごく具合が悪い!熱がすごく出た!という方はすぐに病院に戻って事情を説明したほうがいいかもしれません。

接種部位の腫れや赤み、発熱などは通常は数日でおさまることが多いようですが、数日経っても何かおかしいと感じるようでしたら病院に連絡をしてください。

 
インフルエンザの予防注射を受けてはいけない人は?
インフルエンザ予防接種副作用3
インフルエンザの予防注射は確かに打っておきたいものですが、打ってはいけないタイミングがあることや接種できない人がいることを理解してください。

・インフルエンザの予防注射を打つときは必ず体調がいいときであること

・決して熱がある日や体調不良の時は受けないこと

・過去の予防注射でひどく体調を崩した方は受ける前に必ず相談すること

・アレルギーや何かの持病がある方、妊婦さんは必ず自己申告をすること

他にも気になることがある方は接種の前に医師に確認をしておきましょう。


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