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結婚式の招待状をいただいたら 返信はがきのマナー

      2016/10/13

結婚式の招待状をいただいたら 返信はがきのマナー
招待状1
大切な友人や日頃から感謝をしている方から結婚式への招待状が届いたとき、あなたは自信をもって返信はがきを出せますか?

なんとなくわかるけど、いまいち自信がない…そんな方も多いと思います。

そこで今回は返信はがきのマナーを勉強していきましょう。

 
基本
返信はがきは招待してくれた本人だけでなく親御様の目に入る可能性もあるので、仲がいいからと言ってあまりくだけた書き方は避けましょう。

最近ははがきにイラストを描いたりシールを貼ったりする方も増えているようですが、招待してくれた方との関係性によってはOKかもしれません。

正式には毛筆か筆ペン、黒の万年筆を使うのが基本です。

ボールペンでも黒ならよしとされますが、グレーやブルーのインクや鉛筆はNGです。

 
ご出席、ご欠席には必ず片方に二重線を書こう
結婚式の返信はがきには必ず、「ご出席」と「ご欠席」の文字が書かれているのですが、必ずどちらかに丸をすると同時に、もう片方に二重線をひくようにしましょう。

二重線をひくときには、定規を使い履歴書を書くようにきれいに書くことが大切です。

丸をするときは「ご」は省いて「出席」「欠席」の部分につけましょう。

 
返信をするときには「ご」、「御」、「御芳」にも二重線をひきましょう。
タイトル通り、これらの単語があった場合は必ずこちらにも二重線をひいて返信するようにしましょう。

これらは、「ご出席」「ご欠席」「御芳名」「御住所」などの「ご(御または御芳)」の部分に当たります。

丸を書いた方も二重線を書いた方の「ご」も両方二重線で消すようにしてください。

「Name」のように英語表記で書かれた部分には二重線をひく必要はありません。

 
返信するときには一言添えるようにしましょう。
出席するにしろ、しないにしろ、必ず一言何か言葉を添えるようにしましょう。

ただ丸を書いて返すのはマナー違反なので、「おめでとうございます」などの一言は忘れずに書くようにしましょう。

 

出席の場合・・・「慶んで」と「(出席)させていただきます」いう言葉を書き添えると 、より丁寧になります。余白に自筆でお祝いのメッセージを添えると、新郎新婦に喜んでいただけるはずです。

 
欠席の場合・・・余白に欠席理由を書き添えましょう。 「忙しい」や「多忙」などの言葉は使わず、 欠席理由と一緒に、「出席したいけれども、都合がつかないためやむを得ず欠席する」という気持ちを、お祝いの言葉とともに書き添えるとよいでしょう

 
返信はがきを出すときには必ず「様」に書き換えましょう。
あなた招待状が届いたとき、おそらく返信用はがきの宛先(招待してくれた人)の名前には「様」でなく「行」という単語が使われていると思われます。

もし「行」だった場合は二重線を引き「様」に変えてから返信はがきを出すようにしましょう。

 
一週間以内には、返事をするようにしましょう
いつまでに返事をすればいいんだろう?と考える人は少なくないのではないでしょうか?

結婚式の招待状は基本一週間以内の返信となります。

もし期限が書かれている場合は必ずその日までに返事をするようにしましょう。

 
電話やメールなどでの返事は絶対にしないようにしましょう。
新郎新婦は「結婚式には何人参加するのか?」「誰が参加するのか?」などを把握しなければいけません。

電話やメールなどで様々な人が好き勝手に返事をしていたら、参加人数を把握するのが難しくなってしまうので、必ず返事をするときには、返信はがきを使って返信するようにしましょう。

 
もしあなたが結婚をしていて、夫婦連名で招待状が届いたら?
もし、あなたが結婚していて夫婦連名で招待状をいただいた場合、夫婦二人で参加される場合は夫婦二人の名前を書き、片方しか出席できない場合は出席する人のみ、名前を書くようにしましょう。

 
まとめ
招待状2
以上、結婚式の招待状をいただいた時の返信はがきのマナーについてまとめてみました。

色々決まりがあって大変に感じるかもしれませんが、せっかくのお祝い事ですので、マナーを守って失礼のないようにしたいですね。


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