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潮干狩りを楽しもう!役立つ持ち物や服装について

      2016/04/10

潮干狩りを楽しもう!役立つ持ち物や服装について
潮干狩り1
ご家族で潮干狩りを毎年楽しみにされている方も多いでしょう。

また子供さんが成長されて、今年から始めてみたいとお考えのご家族もいらっしゃるでしょう。

ところで潮干狩りってどの季節にできるのでしょうか?答えは一年中です。

やろうと思えばいつでも可能ですが、やっぱり適した時期があります。それは4月~5月です。

この時期は、海の冷たさも少し和らいできますし、潮の満ち引きの関係で、他の時期よりも干潮の時間が長いのです。

ですからゴールデンウィークにはぴったりタイミングが合います。

ゴールデンウィーク期間中に、ニュースなどで毎年のように潮干狩りの様子が伝えられていますね。

場所によって、多少前後することもあると思いますので、あらかじめ事前にチェックしておいたほうがいいでしょう。

では、潮干狩りに適した服装や、あると便利な持ち物についてご紹介します。

 
服装について
その日の気温にももちろん左右されますが、基本的に長袖と半ズボンということになるでしょう。

長袖は日焼け対策、半ズボンはもちろん裾が濡れないようにするためです。

長袖のシャツで、腕まくりをしても簡単に落ちてこないような工夫があれば尚OKです。

また、帽子は絶対に必要となります。ゴールデンウィークの頃は日によっては、すでにかなり強い日差しがあります。

顔や首周りの紫外線対策、そして熱中症対策にも帽子は必須となりますので、必ず持参してください。

首には、タオルを巻いておいたほうがよりいいでしょう。

足元はビーチサンダルが一般的ですが、もしまだ水が冷たいようなときは長靴がいいと思います。

足が冷たくて続けられない、というようなこともありますから。

そしてサングラス。日差しの強い日は、海からの照り返しもあってかなり強い紫外線にさらされることになります。

帰り道の運転で目がチカチカするということのないように、特にドライバーさんはサングラスをお持ちください。

 
持ち物について
潮干狩りに必要な道具には、それほど大げさなものは必要ありませんが、基本的な持ち物から、あるとちょっと便利というものまでいくつかご紹介します。

☆基本的な道具

・熊手

素手でやることももちろん可能ですが、熊手があったほうがやりやすい場合が多いですし、思わず手を切ってしまう

こともありません。より便利なアミ付きのタイプもあります。

・クーラーボックス

とった貝をもってかえる為に入れておきます。氷もあったほうがいいですが、家から持参した場合溶けてしまうことも

ありますので、近くのコンビニで購入するといいでしょう。

・レジャーシート

クルマに道具や長靴を積むために、トランクにはレジャーシートを予め敷いておくことをお勧めします。

 

☆あると助かるもの

・バケツ

採ったアサリを海水といっしょに一時的にバケツにいれておきます。

上に蓋をして中を暗くしておけば、砂出しをしますので、2つあると便利です。

・やや多めの水

これは、潮干狩りが終わったあとに使います。2リットルのペットボトルにでも入れて持参してください。

この水で終わった後に手や足についた海水(塩)を洗い流します。

近くにシャワー等の施設があれば問題ありませんが、やはりあったほうが助かります。

帰り道の体のベタベタ感を軽減できます。

・着替え

特に小さなお子さんの場合は必ず用意してください。ほぼ間違いなくしりもちをついたりしますから。

・軍手

熊手よりも素手のほうがやりやすいという人もいるでしょう。でも素手ではなく軍手をお使いください。

貝殻は思ったより鋭利なこともあります。思わぬケガを防ぐためにも是非。

・ファーストエイド

アウトドアレジャーにちょっとしたケガはよくあることです。そんな時役にたつのがファーストエイド。

救急絆創膏や、スプレー式の消毒剤等があるといいと思います。

・日焼け止め

これはいうまでもなく、特に女性は必須といえますね。


〇最後に
以上、いくつかご紹介しましたが最後にもう1つ。

潮干狩りはさほど運動量はないと思われるでしょうけど、しゃがんでの長時間の作業は以外に疲れます。

ドライバーさんは、帰り道の運転で居眠り運転なんてことにならないよう、十分ご注意ください。

とったアサリでお味噌汁もいいですし、スパゲッティもおいしそうです。

暖かい日差しのもと、楽しい1日をお過ごしください。


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