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どう書けばいい? 上司に送る年賀状の挨拶文は?

      2016/11/16

どう書けばいい? 上司に送る年賀状の挨拶文は?
上司年賀状3
社会人になり、お世話になった上司や先輩方も増えているそこのあなた!

「やばい!上司への年賀状の送り方がわからない!」という方はいませんか?

今回は上司に送る年賀状の挨拶文について書いていこうと思います。

 
相手にきちんと思いの伝わる年賀状の書き方は?
お世話になった人が多くなれば多くなるほど、あなたが書かなければいけない年賀状の数も増えていくでしょう。

今ではパソコンで一気に大量印刷をする人や、あらかじめ印刷されている年賀状に一言書いて送っている人がほとんどだと思います。

目上の方やお世話になった方に感謝の気持ちを伝える時は「その人だからこそ言える感謝の気持ちを伝える」挨拶文を忘れてはいけません。

仕事でとってもお世話になった人に「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」だけでは物足りませんよね。

そこで「去年は度重なる失敗にもかかわらず、笑顔で丁寧に接していただきありがとうございます。今年は会社の戦力になるためにもより一層の努力を重ねて行きますので、何卒よろしくお願いいたします」などと付け加えてみてはどうでしょうか?

だいぶイメージが変わりますよね。

このようにいつもお世話になっている方にこそ言える挨拶文を添えて年賀状を送ると良いでしょう。

 
上司の方への年賀状の挨拶文の書き方は?
さて、上で「お世話になった人だからこそ言える特別な気持ち」を伝えることが大切だということを書いたと思うのですが、失礼にならない上司の方に対する挨拶文の例をいくつか紹介していきたいと思います。

 

・あけましておめでとうございます。日ごろの親身なご指導に深く感謝申し上げます。未熟者ですが、先輩を見習いながら少しずつ成長していきたい所存です。今年もよろしくお願いいたします。

 

・あけましておめでとうございます。旧年中はいろいろとお心遣いをいただき 誠にありがとうございました。まだまだ未熟者ですが (上司)さんはじめ先輩方のお仕事ぶりを見習いながら今年も精進していこうと思っております。本年度もよろしくお願い申し上げます。

 

上司の方に送る年賀状の挨拶文としてこのような文を参考にしていただけると幸いです。

 
年賀状はきちんと元旦に届くように気を付けよう
上司年賀状1
同じ会社で働いていることから、おそらくほとんどの人があなたと同じ地域に住んでいる場合がほとんどだと思うのですが、年賀状を送るときは必ず元旦に届くように早め早めにポストに投函しておくことを忘れないで下さい。

後から突然「あの人に送り忘れてしまった!」ということも考えられますから、年賀状は数枚余分にストックしておくことも忘れないようにしましょう。

今年もお世話になった上司の方と良いお付き合いができるよう、一年の初めの挨拶である年賀状はきちんと送ってくださいね。

今回の挨拶文を参考にして頂ければと思います。


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