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宝くじはバラと連番どっちが当たるのか?効率のいい買い方は?

      2016/11/23

宝くじはバラと連番どっちが当たるのか?効率のいい買い方は?
宝くじバラか連番1
毎年買う人の99%の人が、夢を買うことで終わってしまう宝くじですが、宝くじはバラで買うのと連番で買うのはどっちが当たりやすいのでしょうか?

どうせ買うなら少しでも当たりやすいほうを買いたいですよね!

今年のあなたは夢を見るだけで終わるのか!?それとも・・・

 
宝くじのバラと連番とは?
宝くじには必ず数ケタの番号があるのですが、連番とは番号が順番になっている宝くじのことを言います。

さらに番号が順番になっている宝くじを10枚買うことを1口といいます。

対してバラはランダムな番号の宝くじを買うことです。

 
当たりやすさから言うとバラのほうがあたりやすい?
このテーマを調べているとあちこちのサイトで、一口10枚の宝くじよりもバラで買う1枚の宝くじのほうが2.5倍当たる確率が高いということを書いています。

一等前後賞すべて当てて大当たりを狙うためには連番を買わなければいけませんが、1万円でいいから当たってほしい!と思われている方はバラで買うといいかもしれませんね。

 
宝くじを買うときのテクニック 「縦バラ」
一等前後賞とは、一等の番号のプラスマイナス1の差の賞を言います。

つまり一等を含む一等前後賞を当てたい場合は最低3枚の番号が順番になっている宝くじを買わなければいけないということです。

「縦バラ」というのは番号が順番になっている宝くじを3枚買うことです。

縦バラで買うことにより3枚で一等と一等前後賞を狙うことが可能になるんですね。

しかも一口は300円×10で3000円に対し縦バラは300円×3で900円で済みます。

1口を買うより縦バラを3セット買ったほうが当たる可能性は高くなるかもしれませんね。

 
宝くじを買うときのテクニック 「特バラ」
かなり贅沢な買い方になるのですが「特バラ」という買い方があります。

これは番号の下2ケタの00~99までの合計100枚をまとめ買いするという究極の買い方です。

宝くじを夢だけで終わらせない!という野心を持たれてるのなら挑戦してみる価値はあるかもしれません。

特バラ1セットにつき3万円になりますので買うときには今一度、天使の自分と悪魔の自分で話し合いをしましょう。

 
おすすめできないけど有効な宝くじの買い方、みんなで買う
1枚買うより10枚買ったほうが一等が当たる確率は増えますよね?

単純な話ですが宝くじは買えば買うほど当たる確率が高くなります。

この性質を利用して集団でお金を出し合い宝くじを買うという方法があります。

単純に説明しますと10人のグループで1人9000円出しあったとしましょう。9000円とは一口を3セット買うために必要な金額なので一人30枚買うことになります。

これを10人でやると300枚の宝くじを買うことができるわけです。

それで一等が当たったら10人で山分けしても十分大当たりですよね?

この買い方はトラブルが発生しやすいですが数学的にいって効率のいい当て方なんです。

本当に心から信用できる友人と約束を守って狙いたい人はやってみるといいかもしれません。

 
まとめ
宝くじバラか連番2
以上、宝くじはバラで買ったほうがいいのか?連番で買ったらいいのか?でした。

調べた結果は縦バラで買ったほうがよさそうな気がしますね。

さて?あなたの今年の宝くじは、夢で終わるのか?それとも・・・


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