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もうすぐ年末! 効率のいいキッチンの大掃除のやり方

      2016/11/20

もうすぐ年末! 効率のいいキッチンの大掃除のやり方
キッチン大掃除3
そろそろ年末ですね。

気が付けば、キッチンが大変なことになっていた!という奥さんも少なくないのではないでしょうか?

今回はキッチンの大掃除のやり方についていろいろ説明していこうと思いますので、もしよろしければ参考にしてみてください。

 
キッチンの掃除を始める前に
キッチンの掃除は危険と汚れがつきものです。

包丁や割れたお皿でケガをしたり、長年そこにとどまり続けた汚れがあなたの手を汚くしてしまいます。

大掃除をするときは特に、腕まできちんと手を洗い、ゴム手袋を装着したうえで、絆創膏やマキロンといった簡単な医療品を用意しておいてください。

終わった後に手を洗うことも忘れないでくださいね。

 
食器や器具は一度全部出してしまおう
さて、キッチンの大掃除を始めよう!と思った方は食器や調理器具を一度外に出しちゃってください。

キッチンに限らず掃除する場所にあるものを全部出すのはお掃除のやり方の基本中の基本ですよね。

面倒くさいかもしれませんが、お掃除中に包丁が足に落ちてきたり、お皿が割れることを避けるために一度全部出しちゃいましょう。

 
「激落ち君」は買っておこう!
使ったことがない人もいると思うのですが、激落ち君はとても優秀です!

コンビニで働いていたとき、汚いところを布巾で必死にこすっていたものが、激落ち君を使った瞬間に秒殺できたことにとても感動したことを覚えています。

水アカや油汚れにとても効果的ですので、お掃除をするときには必ず用意しておくようにしましょう。

 
熱いお湯は油汚れに有効!?
肉じゃがを作った次の日に鍋のふたを開くと白い油が漂ってた経験ありませんか?

実は油汚れは熱にとても弱いんです。

キッチンの大掃除には換気扇やコンロがありますが、やり方としては熱いお湯をかけた後に掃除をするとスムーズに進みますよ!

電気ケトルなどであらかじめ熱いお湯を用意しておくといいですね。

 
新聞紙は必ず用意しておこう
キッチン大掃除1
最初になぜ?と思われたかもしれませんが、キッチンをお掃除していると、以前割ってしまったマグカップやお皿が突然現れたりするものです。

お掃除をするときにお皿を割ってしまうこともありますし、処分するときにも必要になってきますので用意しておいてくださいね。

 
まとめ
いかがでしたか?

今回はキッチンの大掃除のやり方について少しだけ触れていきました。

お掃除は極めれば極めるほど効率のいいやり方やアイテムが見つかるので、この機に追求してみるのはいかがでしょうか?

何事も自分独自のやり方を作ってしまえばなんでも早くこなすことができますよ!

けがをしないように気を付けてくださいね。


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