ALLライフスタイル

ライフスタイルや日常生活に役立つ情報をまとめています!

お葬式の香典の相場はいくら??年代別に紹介

      2016/11/29

お葬式の香典の相場はいくら??年代別に紹介
香典相場1
大人になるまでお葬式にあまり遭遇しなかった場合、急に「お葬式」と言われても香典やらいろいろなマナーやらで頭がいっぱいですよね。

特に困るのが香典ではないでしょうか?

今回はお葬式の香典の相場を年代別にご紹介します。

 
社会人なら知っておいて!お葬式の香典の相場
そもそも香典とは亡くなった人に対する供養の気持ちを表すためのものです。

お通夜やお葬式、葬儀に持参し、お線香やお花の代わりとして遺族に現金を手渡しします。

そして香典にはお葬式という突然の出費に対して助けあうという意味もあるんだとか。

亡くなった人との関係性によって相場も変わってくるので要チェックです。

 
あなたと故人との関係と香典の相場

20代の場合

親戚/5000~10000

友人、知人等/5000

仕事関係/5000


30代の場合

親戚/10000~30000

友人、知人等/5000~10000

仕事関係/5000~10000


40代の場合

親戚/10000~30000

友人、知人等/5000~10000

仕事関係/10000~

このお葬式の香典の相場はあくまで目安で平均的な基準です。

ただし、喪家が恐縮してしまうような金額はNGですので、常識的範囲内の金額を包むようにしてくださいね。

 
取引先の役職者や担当者のお葬式の香典の相場は?
役職者のお葬式の場合は、会社名または社長名で香典を出す場合があるのでまずは上司と相談しましょう。

金額は取引の程度によって変わりますが一般的には1万円以上となるようです。

社葬のときは一般的に1~3万円程度ですが、普段からお付き合いしている人だと価格も変わってきます。

直接の担当者などの葬儀は一般的には3千円以上がお葬式の香典の目安とされています。

 
こんな例も・・・
香典相場2
祖父母の葬儀の際に、孫のあなたが収入がない立場の場合、両親が香典を出すことになると思うので、必ずしも孫本人が単独で香典を包む必要はありません。

またあなたがまだ若い場合、単独で香典を出すのではなく、数千円ずつを出し合って「孫一同」としてキリの良い金額になるようにまとめる場合もあります。

 
※地域ごと、また家族ごとに考え方が異なりますので、他の親族などと話し合って決めるのが良いでしょう。

 
まとめ
いかがでしたでしょうか。

以上が年代別、お葬式の香典の相場です。

年代が高くなるほど、香典の相場も高くなっているようです。

それだけ収入の面での配慮があるのだと思います。

私もいきなりお葬式の連絡があり、香典の相場をネットで調べたことがあります。

知っていて損はないけどできれば知らずに終わりたいものですね・・・。

知っていても損はないことですが、社会人になると、いつ、何時、お葬式に呼ばれたりするかわかりませんので、これは頭の隅に置いておくか、メモしておくといいかもしれません。

家族と違って会社などだと会社自体の良し悪しにもかかわってきますので、もしわからなくなってしまったらぜひこの記事を参考にしてくださいね。


 - 生活 ,