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工場見学 Vol.36 憧れの新聞記者体験ができる♪読売新聞東京本社ってどんなところ?

      2016/12/15

工場見学 Vol.36 憧れの新聞記者体験ができる♪読売新聞東京本社ってどんなところ?
読売新聞1
あなたが毎朝、何気なく見ている新聞を作っている人は、毎日あんな大量のネタをどうやって集めているのでしょう?

どんな仕事をしているのか、読売新聞がどんな歴史をたどってきたのか気になりませんか?

それを自分の目で確かめてみたい!という方はぜひ一度読売新聞の東京本社の見学行ってみてはいかがでしょうか?

 
読売新聞ってどういう会社なの?
「読売新聞」と聞けば誰でも聞いたことがあると思うのですが、実は1企業がずっと皆さんに毎朝情報を提供しているわけではありません。

読売新聞は150を超える多彩な会社や団体で構成されていて、たくさんの人達の力があって毎日あんなにたくさんの情報を皆さんに提供できているんですね。

140年以上歴史が続いていることもあり、メディア集団においてはトップクラスといって間違いないでしょう。

2016年3月期にはグループの売り上げはなんと6000億円を超えています。

 
読売新聞での会社見学はどのようなことが知れるの?
読売新聞東京本社では、AR(仮想現実)を使って、仮想の街での模擬取材や記者会見、事件の真相を知るための記者会見などを模擬体験することができます。

他にも写真や見出しを考えてレイアウトする編成記者の仕事の体験も行うことができます。

AR体験ができるニュースラボには、読売新聞の歴史や新聞印刷の仕組みなどの読売新聞独自の情報を、映像や模型を使って紹介する展示コーナーも用意されています。

このような展示を見るだけなら予約は必要ありませんが、上に書いたような体験をしてみたい!という方は必ず申し込みを忘れないようにしてください。

 
東京本社の会社見学の概要について
場所:東京都千代田区大手町1-7-1

電話番号:03-3217-8399

読売新聞会社見学の概要はこちらから:https://info.yomiuri.co.jp/group/tour.html

※申し込みは電話、ホームページのどちらかでもすることが可能です。

 

主な見学内容は、ビデオ鑑賞、編集局の見学、展示コーナー、模擬体験などがあり約100分の見学となります。

参加費は無料で、土日祝日や年末年始は行っておりません。

見学人数は最大120人までとなっております。

車いすでの参加は事前に相談が必要、駐車場がないといった様々な注意事項がありますので、きちんと確認してから行かなければ、現地でそのまま帰らなければいけない可能性が出てきます。

そのため参加する場合は事前に注意事項を確認するようにしてください。

 
まとめ
読売新聞2
いかがでしたか?

今回紹介した読売新聞ですが、東京本社の他にもいろんな場所で見学することが可能です。

将来メディア関係のお仕事をしたい!といったお子さんにとって、いい体験になるのではないでしょうか?

この機にぜひ足を運んでみてください。


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