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夏におすすめ 朝顔で作る緑のカーテン

      2016/04/28

夏におすすめ 朝顔で作る緑のカーテン
緑のカーテン1
 

真夏の省エネや暑さ対策に注目されている緑のカーテン。

暑さ対策になるだけでなく、お家の外観を華やかに飾ってくれる役目も果たしてくれますのでまさに一石二鳥。

育てやすいのもメリットです。今回は朝顔で作る緑のカーテン作り方のコツを紹介します。

 
〇準備するもの
・種(種選びは次の項目で紹介します)

・プランター  大きめで奥行のあるもの。2メートルの窓でしたら幅を覆うには50センチ~60センチのプランター

・土  赤玉土5:腐葉土:4川砂:1か市販の草花用栽培養土

・支柱  作りたいカーテン幅のものを用意

・ネット  マス目が約10×10センチ 細かすぎないもの

・ひも、ワイヤー  水に強いものを用意

・底石  プランターの底に敷く

・肥料  朝顔用の市販のものがオススメ

 
〇緑のカーテンを素敵に作るには種選びがポイント
朝顔は園芸品種がたくさんあります。

大きく分けると「日本朝顔」と「西洋朝顔」の2種類です。

「日本朝顔」は草丈があまり伸びないので、葉が小さく緑のカーテンには向きません。

「西洋朝顔」は草丈がよく伸び、大きな葉がつくので緑のカーテンに向いています。

 

西洋朝顔でオススメの種を紹介します。

ヘブンリーブルー・・・青無地

フライングソーサー・・・絞り模様

パーリーゲート・・・白

スカーレットオハラ・・・赤

 

朝顔の色は青、紫、赤、白、ピンク等と色とりどりで、単色のみではなく、絞り、縁取り、斑入りなどもあります。

葉の色も緑一色だったり緑に白や黄色っぽい斑が入っていたりします。

緑のカーテンは見た目も重要ですので色んな色を組み合わせて色彩も楽しんでくださいね。

朝顔にはそれぞれ育て方のコツがあったりするので園芸店の人に詳しく話を聞くといいかもしれません。

 
〇緑のカーテンの作り方
種を選んだら種まきの時期です

植える時期は4月~5月の下旬。地域によって時期は変わりますので平均目安です。

種は一晩水につけると発芽しやすくなります。市販されている種は発芽処理されているものもありますので、お店の人に確認してくださいね。

 

1、プランターの底に小石を敷いて水はけをよくします。

2、次にふんわりと土を入れます。

3、下準備が終わったら種をまいていきます。1.5センチ~2センチほどの穴を指であけます。種と種の間は5センチ~20センチ空けます。※上記で紹介したプランターですと4~5株植えることができます。

4、支柱とネットはつるが伸び始める前に支柱を立てて、ネットを張ります。そのときネットはピンと張るのがコツです。ネットは支柱にひもかワイヤーでくくりつけると張りやすくなります。

5、朝顔は芽が出て双葉になり本葉へと育っていきます。出始めたら肥料を必要とします。1週間に1度ほど追肥を。肥料の成分は窒素・リン酸・カリウムの成分がバランスよく配合されているものを選んでください。

6、ツルが50cmほど伸びたら、ネットにツルを這わせていきましょう。園芸用テープなどを使って、ツルの一部を固定してあげると、他のツルと絡まなくなります。

 
〇気をつけること
・日当たりの確認

・ネットや支柱が強風で飛ばないようにしっかり固定する

・害虫の駆除(基本的には朝顔は害虫がつきにくいと言われていますが、育ちが悪いときにはチェックが必要です)

 
〇まとめ
緑のカーテン2
夏におすすめの朝顔で作る緑のカーテンの作り方を紹介しました。

緑のカーテンは日本の情緒を醸し出す夏の風物詩。色鮮やかに完成するのが楽しみですね。

イメージを膨らませながら育ててみてください。

簡単にできて育てやすい朝顔。しかも省エネで暑さ対策にも抜群!!

夏に向けて是非試してみてください。


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