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覚えておきたい!結婚式の受付を頼むときのマナーとお礼について

      2016/05/02

覚えておきたい!結婚式の受付を頼むときのマナーとお礼について
受付マナー1
結婚式当日まで色々と決めることがありますよね。

その中でも結婚式の受付は両家の代表であり、ゲストをお迎えする重要な役割となります。

受付をお願いするときには失礼のないようマナーを知っておく必要があります。

 
〇受付を頼む人へのマナー
・どれだけ親しくても遠方の方にはお願いしない

受付をしていただくとなると、式とは別の日に打ち合わせに出てもらったり、当日ゲストより早く式場に入ってもらったりと負担をかけてしまう可能性があります。

負担をかけないのが大切ですね。

 

・受付の人数は?

新郎側から1~2名新婦側から1~2名。合計2名~4名の人にお願いします。

 

・受付は親族?友人や同僚?

昔はご祝儀を預かったりするため、親族にお願いする場合が多かったのですが、現代は結婚式のスタイルもずいぶん変化していますので新郎新婦の友人や同僚にお願いするケースが増えています。

家々のやり方や地域によって異なりますので、親族にお願いするのか、友人や同僚にお願いするのかは、両家に相談してから人選をするのが好ましいです。

 

・どれだけ親しくても、人付き合いの苦手な人にはお願いしないのがマナー

引き受けてくれる人は結婚式の顔となっていただく方なので、笑顔やコミュニケーションが重要となります。

人付き合いが苦手な人には大変な負担となってしまい、せっかくの結婚式を楽しんでいただけなくなりますので配慮が必要です。

 
〇お願いする時期とお願い方法
人選が決まり次第すぐにお願いするのがベストです。

打ち合わせがあったり、当日に早く来ていただくなど様々な準備がありますので、招待状を発送する前に出席確認をした上で、

最低1か月前までには連絡したほうがよいです。

依頼は、直接会ってお願いするのがマナーです。

どうしても会えない場合は失礼をお詫びして電話でお願いします。

 
〇お礼について
受付マナー2
受付をしていただいた方には御礼(謝礼)をするのが一般的です。

目安になる金額は5000円程度です。形式や結婚式の長さにより2000円、3000円、5000円と金額が異なります。

失礼のないように両家で相談するほうが良いかもしれません。

渡すタイミングは結婚式が始まる前。新郎新婦は準備で忙しく、なかなか渡せるタイミングがないので、

その場合は新郎新婦に変わって親族から受付の方に渡します。

紅白の結び切りの熨斗袋に新札でお金を入れて、表書き上段には「御礼」か「寿」と書き下段には両家の姓を書きます。

お礼の気持ちとして、決まりではありませんが新郎新婦から感謝の気持ちを書いたメッセージカードを添えるのもいいかもしれません。

 
〇まとめ
結婚式の受付を頼むときのマナーとお礼についてお伝えしました。

現代は昔ほど堅苦しくはありませんが受付1つとっても色んなマナーがあります。

結婚式は新郎新婦が主役ですが、式を支えてくれる方々によって成り立ちます。

何気ない気遣いや感謝の気持がよりよい式へと導きます。

他にも準備すべきことがたくさんあり忙しいとは思いますが、皆さまが気持ちよく笑顔で参加してくれる式にするためには最低限の礼儀やマナーをは押さえておくのが好ましいです。

素敵な結婚式になりますように。


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