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工場見学Vol.4 「グリコピア・イースト」に行ってみよう!周辺おすすめスポットも紹介

      2016/05/08

工場見学Vol.4 「グリコピア・イースト」に行ってみよう!周辺おすすめスポットも紹介
グリコ1
2012年10月にオープンし、いまも大勢の家族連れで賑わっている、「グリコピア・イースト」。

グリコピアは、もともと1988年に工場見学ができる工場として神戸に誕生しました。

お子様に、お菓子や食文化について楽しく学んで欲しいと言うのがテーマです。

2015年12月までの累計来場者は180万人に達しています。

人気のグリコピアを関東地方も作って欲しい。

その期待に応えてグリコが作ったのがグリコピア・イーストで、2012年10月にオープンしました。

こちらは埼玉県北本市にあり、首都圏から日帰りの距離ですので、夏休みにご家族そろってのお出かけにいかがでしょうか。

 
工場見学の概要
多くの工場見学と同じように、基本的に無料ですが、見学するには予約が必要です。

インターネットかあるいは電話での予約が可能です。

週末はあっという間に予約が埋まってしまいますので日程が決まったら、早めに予約してください。

見学開始は、9:30、11:00、12:00、14:00の1日4回となっています。

車で行かれる場合は、40台分の無料駐車場も完備されています。

 

この工場は、ポッキーとプリッツを生産していて、見学ツアーでは、その生産過程を見学できます。

原材料の混ぜ合わせから、最後の包装まで見ることができます。

シンプルで細長いポッキーですが、製造には実に様々な工程があることに驚くかもしれません。

続くスタジアムホールではクイズチャレンジツアーに参加できます。

頭をフル回転させて、是非優勝を目指してください。優勝者には限定のポッキーがプレゼントされます。

工場見学とチャレンジツアーの所要時間は70分ほどです。

 
とっても楽しい体験スペース
基本的には無料のグリコピア・イーストですが、ミニファクトリーという有料の体験スペースもあります。

料金は1人500円で、体験時間は30分です。

ミニファクトリーの定員は20名で、ツアー開始前に予約を取りますから、希望する場合はすぐに手を挙げないと、あっという間に定員になってしまうことがあります。

ここでは、ジャイアントポッキーに、自分だけのデコレーションを付けて持ち帰ることができます。

世界に1つだけのポッキーとして、お土産にもぴったりで、これを目当てに訪れるご家族も多いようです。

グリコタウンには、たくさんのグリコのおもちゃが展示されていて、その数は驚きの1500点。

ここでは、お父さん、お母さんが子供のころに見たおもちゃも、見つかるかもしれません。

フォトスタジオゾーンで、巨大なゴールインマーク(あのランナーです)と一緒に記念写真を撮りましょう。

工場内で写真撮影が許されているのは、ここだけです。

 

ツアー終了後、お土産として人数分のポッキーまで頂けるなんて、グリコさん感謝、感謝です。

また、工場の外にはショップがあって、珍しいパッケージのポッキーも売っています。

お菓子を通して、食文化に触れることができる場所、それがグリコピア・イーストです。

ご家族そろって、是非出かけてみてください。

お菓子がもっと好きになること間違いなしです。

https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopiaeast/

 
グリコで工場見学をしたあと、他にも楽しめる周辺スポットをご紹介します。
グリコ4
○鉄道博物館

「てっぱく」の呼び方で親しまれているこの施設。

とても規模の大きな施設で、鉄道ファン以外の方でも大人から子供まで楽しめる施設として人気があります。

入場料は、大人1000円、小中高生が500円、幼児が200円となっています。

駐車場は500円の有料駐車場があります。

尚、6月26日まで北海道新幹線開通を記念した企画展をやっていますよ。

http://www.railway-museum.jp/

 

○東武動物公園

ここも、とても規模が大きく、動物円と遊園地の両方が楽しめます。プールもあります。

まさに「ハイブリッド・レジャーランド」です。

全部を楽しむには、とても1日じゃ足りないかもしれません。

入園料は、大人1700円、子供700円、シニア1000円となっていて

それぞれに、乗り物乗り放題が付いたワンデイフリーパスが設定されています。

http://www.tobuzoo.com/

 

○学校給食歴史館

公益財団法人の埼玉県埼玉県学校給食会が運営しています。

入場は無料です。

明治時代に始まったといわれる学校給食。

その歴史が楽しく学べるようになっています。

食器の移り変わりを見るだけでも、興味深いものがあります。

こどもさんより、お父さん、お母さんのほうが楽しめるかもしれません。

http://www.saigaku.or.jp/profile/library/

 

工場見学は、今も昔もこどもたちは大好きです。

また、周辺スポットもまだまだたくさんありますので、お休みの日にはお父さんも、お母さんも子供の頃に戻って、ぜひお子さんと一緒に楽しんでくださいね。


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