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暑中見舞いのマナーと書き方 いつ出せばいいの?

      2016/05/11

暑中見舞いのマナーと書き方 いつ出せばいいの?
暑中見舞い1
今回は、暑中見舞いのはがきは、いつ?どのように?出せばいいのか?暑中見舞いとはそもそもどういう意味なのか?

このようなことについてまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

 
暑中見舞いとはどういう意味?
暑中見舞いとは、一年で最も暑い時期に「体は大丈夫ですか?元気でやっていますか?」といった心配をして家を訪問したり手紙を出すことです。

あなたを育ててくれた親や親戚、祖父母など年を取られている方、あなたの友人で病気になっている方など気になる方がいる人はぜひ手紙を送ってあげてくださいね。

 
暑中見舞いはいつ送ればいいの?
暑中見舞いは上にも書いた通り一年で一番暑い時期に送るもので、二十四節気における「小暑(7月7日頃)」を過ぎた梅雨明けから、「大暑の終わりの日(立秋の前日にあたる)」まで、とされています。

2016年は7月19日頃~8月6日にあたりますが、そこまで気にして送る必要はありません。

基本的に夏の暑い日に送って大丈夫です。

 
暑中見舞いはどのように書けばいいのか?(縦書きの場合)
  • 挨拶としてはがきの右側に「暑中お見舞い申し上げます」と書きます
  • 今の時期にちなんだ言葉、自分の状態、相手を心配する言葉を織り交ぜた文章を真ん中に書きます
  • 日付を左に書きます
「暑中お見舞い申し上げます

猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

おかげさまで私どもは元気に過ごしております

これからも暑さが続きますので、あまりご無理をなさらずお体を大切にしてください

平成〇〇年 〇月 〇〇日(平成○○年 盛夏)」

 

最近では暑中お見舞い用にイラストや文字が書かれているものがたくさんありますので、そちらを利用するのもいいでしょう。

 
残暑見舞いについて
暑中見舞い6
暑中見舞いとは違い残暑見舞いとは夏から秋にかけてまだ暑さが残っているときに送るものです。

こちらは立秋以降の8月8日から8月いっぱいまでに送るようにしましょう。

基本的に一番暑いときに送るのが暑中見舞い、暑さがまだ残っていて夏から秋に変わる8月後半が残暑見舞いになります。

 
残暑見舞いはどのように書けばいいのか?(縦書きの場合)
基本的に暑中見舞いの一部を変えるような形になっていますので想像がつくと思います。
  • 挨拶としてはがきの右側に「残暑お見舞い申し上げます」と書きます
  • 今の時期にちなんだ言葉、自分の状態、相手を心配する言葉を織り交ぜた文章を真ん中に書きます
  • 日付を左に書きます
「残暑お見舞い申し上げます

立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか

おかげさまで、私の方は家族全員元気に過ごしております

夏の疲れが出やすい頃ですので、くれぐれもお体を大切になさってください

平成○○年 〇月○○日(平成○○年 晩夏)」

 
最後に夏バテにならないための豆知識を一つご紹介
春が過ぎ梅雨が明けたらもう暑い夏ですね。

この記事を見てくれたあなたが夏バテにならないように一つ豆知識をご紹介させていただきます。

夏になるとたくさん汗をかくようになります。

そうすると水分をはじめとしたビタミンやミネラルが体の中からたくさん出ていってしまい体調不良につながってしまうので、夏にはいわゆる夏野菜(トマト・キュウリなど)を積極的に食べて、きちんと水分補給を忘れないようにしましょう。

運動をするときには特に注意が必要ですよ。


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