ALLライフスタイル

ライフスタイルや日常生活に役立つ情報をまとめています!

友達と差をつけたい!高学年向き夏休みの自由研究

      2016/05/29

友達と差をつけたい!高学年向き夏休みの自由研究
高学年自由研究1
高学年になると自由研究のテーマを見つけるのも一苦労。

ありきたりの自由研究も嫌だし・・・。まとめ方もなんだか・・・。

今年は友達と差をつけたい!なんて親子でヤキモキしていませんか?

そこで友達と差をつけたい!高学年向き夏休みの自由研究とまとめ方を紹介します。

 
■洗濯のりでスーパーボールを作ろう!!
簡単で費用も安く作りやすいスーパーボール。色鮮やかなスーパーボールを作りましょう。

友達と差がつくこと間違いなし!

 
  • 材料
・食塩 36g

・水  75ml

・温水 25ml 80°~90°くらい

・洗濯のり PVAのり

・ホウ砂

・プラスチックのコップ 3個 大きめが良い

・プラスチックのスプーン

・絵の具

※洗濯のりはPVA洗濯のりを使用してください。PVAのりとホウ砂はドラッグストアーで手に入ります。費用も300円ほどです。

 
  • 作り方 ☆作業は大人の方が見守りながらお子さんにさせてください。
1、PVAのり120mlをプラスチックコップに入れる。

2、1の中に好きな色の絵の具を適量入れてスプーンでかき混ぜる。※絵の具はたくさん入れると汚くなりますので要注意

3、別のコップに食塩を水で溶かす。

4、1と2を混ぜ合わせる。

5、別のコップにホウ砂1gと温水25mlを入れて溶かす。

6、4の液に5を5mlだけ入れて混ぜる。

7、固まりが出てくるので取り出して丸めます。※大きさは自由に作ってください。

8、乾燥させて完成。

 

色んな色を作りたい時は1の色を変えてこの作業を繰り返してください。何個スーパーボールが出来るか楽しみですね。

☆PVAのりもホウ砂も臭いもなく有害な成分は入っていませんが気になる方はマスクと手袋を使用してください。

 
■声かけ実験
高学年自由研究2
  • 声かけ実験とは?
植物や食べ物など、生きているものに良い言葉と悪い言葉をかけてどんな風に育つかを実験します。

友達と差がつくユニークな自由研究です。

 
  • 準備するもの 今回は比較的に実験結果がわかりやすいにんじんを使用します。
・にんじんの輪切り 2つ ※輪切りの大きさは3センチ~5センチくらい

・容器 2つ

・水50cc 2つ ※容器は50ccの水とにんじんが入るものならなんでもOK

 

同じにんじんを使い、大きさも同じものを使ってください。容器も同じ物を2つ用意してください。

☆準備は大人の方が見守りながらお子さんにさせてください。

 
  • 実験方法
容器に水とにんじんを入れる。これを2セット作る。

毎日、朝・昼・晩と3回それぞれに声かけをします。

1つには良い言葉をかけます。

「ありがとう」「すくすく育ってね」「かわいいね」「大好き」など

 

もう1つには悪い言葉をかけます。

「腐れ」「汚い」「嫌い」「ばか」など

 

☆声かけの例題の言葉は大人の方が説明する時に使って、実際の声かけの言葉は高学年の子供さんならではの言葉を考えてもらいましょう。

これを数日続けると、にんじんに変化が出てきます。これを毎日観察します。写真も撮っておくともっとわかりやすいです。

 

■自由研究のまとめ方

1、研究テーマを選んだ理由

2、材料や道具

3、何を調べたいか・作りたいか

4、どのように調べたか・作ったか

5、結果

7、わかったこと・苦労したこと・楽しかったことなどの感想を添える

※ノートや模造紙を使って日付・写真・絵なども入れてまとめてください。

 
■まとめ
友達と差をつけたい!高学年向き夏休みの自由研究を紹介しました。

高学年になると考える力や心の発達もぐんぐん成長していきます。

今回紹介しました声かけ実験は成長過程のお子さんと日々サポートする大人の方にも色んな気付きがあるかもしれません。

お子さんと一緒に楽しんでください。


 - こども , ,