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梅雨時に困る洗濯物の生乾き 原因と対策

      2016/05/18

梅雨時に困る洗濯物の生乾き 原因と対策
洗濯物生乾き1
梅雨になると洗濯がパリッと仕上がりませんね。

乾燥機もないし浴室乾燥機もない。洗濯物を置いておくことも出来ないし・・・って方多いですよね。

せっかく洗濯をしても生乾きで家族に「服が臭い!!」なんて言われることもありませんか?

そこで梅雨時の洗濯物の生乾き対策のポイントを紹介します!!

 
生乾きの原因と対策
生乾きとは言葉の通りきちんと乾いていない状態を指します。

日照時間・気温・湿度・風がきちんと洗濯物を乾かすことに適していないのが原因です。

特に梅雨になると日照時間が少ないので生乾きになります。そして菌が繁殖し臭いまで出てしまいます。

 
  • 対策ポイント1
☆洗濯はこまめに

量が多いと汚れも落ちない上に臭いも出ます。洗濯の量が多い=干す量も増えるということになり乾きにくくなります。

 
  • 対策ポイント2
☆干し場所はお風呂場で

家の中で一番湿気が多いのはお風呂場なんですが、湿気が多いからこそ一番質の良い換気扇が設置されています。

お風呂場の換気扇と扇風機を使って乾かします。扇風機は洗濯物に当てて回します。乾かす時間はおよそ4時間。

突っ張り棒を使用するのがオススメです。

 
  • 対策ポイント3
☆干すときは裏返しで

ポケットや縫い目など乾きにくい場所がたくさんあります。裏返しの方が乾きやすくなります。

 
  • 対策ポイント4
☆干すときは間隔をあけてハンガーを使って干す。

10センチほど間隔をあけてください。太目のハンガーがオススメ。隙間があるので乾かしやすくなります。

他の器具を使用するよりもお風呂場の換気扇と扇風機を使用することで節電にも繋がります。

 
■お風呂場に洗濯物を干すスペースがない方に必見!!主婦にお役立ち!!
洗濯物生乾き2
 

☆ドアハンガーと速乾ハンガーがオススメ☆

・ドアハンガーは折り畳み式になっていて部屋のドアにかけるハンガー。

6つの溝がついていて洗濯物が重ならずに干せます。洗濯の量によってドアハンガーの個数を増やしてみてください。

ドアだと風通しも良いので乾きやすいです。折り畳めるので収納場所にも困りません。

 

・速乾ハンガーは取り付けに工具が不要です。エアコンの後ろに挟みこむように本体に付いている金属を取り付けるだけです。

エアコンをスイングモードにして洗濯物を乾かすことができます。こちらも折り畳めますので収納には困りません。

値段も手頃でインターネットやホームセンターなどで手に入ります。

 
■生乾き臭い対策
・50°くらいの熱湯に洗濯物をつけてから洗濯機を回す。

・すすぎの時に大さじ2~3杯の酢を入れる。

・洗濯層を定期的に掃除する。

・使用していない時は洗濯機のふたは開けておく。

・洗濯物はランドリーボックスなどに入れておく。

・お風呂の残り湯を使わない。

・ある程度乾いたら小さいものはアイロンを使って乾かす。

 
■まとめ
梅雨洗濯物の生乾き対策を紹介しました。

毎年やってくる梅雨。ただでさえ忙しいのに洗濯物が溜まったり生乾きだったりすると憂鬱になりますよね。

少しでも家事のストレスを減らしたいものですね。

梅雨の時期の洗濯を工夫して乗り越えられますように☆


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