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夏におすすめ! 一番効果のある日傘の色は?

      2016/06/01

夏におすすめ! 一番効果のある日傘の色は?
日傘1
紫外線は1年中降り注いでいると言われていますが夏場は特に紫外線に要注意!!

日傘は様々な色や柄などバリエーションが豊かです。

どんな日傘を選んだらいいいの?と迷っている方に朗報!!

夏におすすめ一番効果のある日傘の色は何色なのか?を紹介します。

 
〇日傘の効果
日傘は日焼け止めの予防だけではなく目を保護する役目もあります。

さらに体感温度も下げてくれる効果もあるのです。

 
〇日傘選びのポイント
  • デザインも大事だけど、まずは内側の色を選ぼう
実は日傘の役割は内側の照り返しを防ぐことなんです!!

アスファルトからの照り返しが10%、浜辺からの照り返しが最大25%と言われています。

その照り返しを阻止するためにはまず傘を広げて内側の色をチェック。おすすめは黒系です。

理由は、黒系の色は地面からの照り返しを吸収し顔や体に太陽の光が当たるのを防いでくれるからです。

なので内側は黒系を選ぶといいでしょう。

 
  • 傘の外側は白色かシルバーがおすすめ
光を反射する効果がある白色シルバー

表面の生地の温度が上がるのを抑えることができます。

黒の日傘だと光を吸収してしまうので傘をさしているだけで暑さを感じてしまいます。

白色かシルバーなら光をうまく反射してくれます!!

 
  • 生地選びは必ず表示をチェック
表示にはUVカット傘・遮光率99%・遮光率99.9%・完全遮光などと表示されています。

完全遮光が一番が適していますが高価になるのも確かです。

使う場所・頻度・予算によって自分に合った日傘を選んでくださいね。

 
〇一番効果のある日傘の色はこれ!!
日傘2
内側が黒系で、外側は白色かシルバー 、UVカットがあり遮光率の高い日傘ということになります。

効果を考えると外側と内側の色が違った方が効果的だということです。

日傘の遮光について下記の色別データーも参考にしてみてください。

黒1.67% 白19.37 ピンク9.6% 青4.77%

このように白が一番効果があることがわかります。

最近では内側重視の日傘が増えて暗めの色を二重張りというパターンのものもあります。

紫外線を防ぐ方法は紫外線を吸収するか反射させるのかがキーポイントになってきます。

日傘の効果は2~3年と言われています。

時期が来たら交換も忘れないようにしてくださいね。

 
〇まとめ
夏におすすめ一番効果のある日傘の色を紹介しました。

昔は年配の方が日傘をさしているイメージがありましたが、現代では老若男女問わず日傘をさしていますよね。

子供用の日傘も販売されているくらいです。

日傘選びのポイントを押さえてご自分に合ったデザインの日傘で夏の紫外線対策を楽しんでくださいね☆


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