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フィンランドの観光スポットとベストシーズンは?治安は?

      2016/04/08

フィンランドの観光スポットとベストシーズンは?治安は?
フィンランド、オーロラ
 
○フィンランドのベストシーズンは何を楽しみたいかで決まる
フィンランドはアイスランドに次いで世界最北の国です。首都はヘルシンキです。

フィンランドへは、成田・関西・中部・福岡国際空港⇔ヘルシンキ・ヴァンター国際空港の直行便でのフライトで約10時間です(福岡国際空港からの直行便は2016年5月から就航予定)。

冬のアクテビティを楽しみたいなら、11月~3月がベストです。春の自然の息吹を感じたいなら4月~5月、白夜を体験したいなら6~8月です。紅葉を見たいなら9月~10月がオススメです。

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語ですが、英語も使えます。

 
○フィンランドの観光スポットは?
・フィンランドといえば、やはりオーロラですよね。オーロラを見るには北部のラップランドがオススメです。時期としては、8月~4月までの間で、オーロラはシーズンの始めと終わりにピークを迎えます。

・白夜は夏の間のフィンランド国内ならどこでも明るい夜を体験できます。ラップランド北部では、5月の中旬から7月の後半にかけて、ラップランドの南部では、6月から8月まで太陽が沈みません。

・ヘルシンキ大聖堂は、美しい白亜の巨大聖堂です。ヘルシンキの町を優しく見守るシンボル的存在です。大聖堂を持ち上げる広大な階段は市民の憩いの場としても有名です。

・ウスペンスキー寺院は北欧最大のロシア正教の教会です。黄金の玉ねぎ屋根が乗ったレンガ造りの教会です。教会内部はきらびやかな装飾的な空間がひろがり圧巻です。規律の厳しいロシア正教の教会の伝統で、教会内では帽子を取る、肌の露出を避けるという服装マナーには注意が必要です。

・テンペリアウキオ教会は、岩盤をくりぬいた地下空間に埋もれる近代建築の教会です。天井付近から自然光が入り込み神秘的です。パイプオルガンが設置されており、コンサートが開かれています。

・世界遺産に指定された群島のスオメンリナは、かつてフィンランドを統治していたスウェーデンがロシアに対抗するための軍事要塞でした。勇ましい砲台や潜水艦などが残っており、歴史ロマンに浸れます。春から夏場にかけては、ヘルシンキ市民たちのピクニックの名所としても有名です。

・エスプラナディ通りは、ベンチや花壇に彩られています。カフェなどがある緑道は、都会のオアシスとなっています。上品なヨーロッパ建築が立ち並ぶ買い物通りには、マリメッコ本店があり、北欧を代表するマリメッコの生地やカーテン、雑貨が豊富です。また、さまざまな国内外のブランドのお店やお土産屋が並んでいます。

 
○サンタクロースとムーミンに会える
・サンタクロース村は、1年中サンタクロースと会える小さな村です。サンタクロースと記念写真が撮影できます。

・ムーミンワールドは、カイロ島という島全部がムーミンのテーマパークになっています。キャラクターたちの家があり、内部の装飾がとてもかわいいです。ムーミンワールドでは結婚式を挙げることもできます。

 

これらの他にも都市部と田舎のあるフィンランドには、世界遺産や観光名所がたくさんあります。

 
○フィンランドの気になる治安と衛生面は?
フィンランド、聖堂
フィンランドは世界でもまれに見る治安の良い国です。

通りや公園、どこに行っても昼も夜も基本的には安全です。

しかし、油断しているとスリや置き引きなどの犯罪に巻き込まれることもありますので非常事態には、112番(警察・消防・救急共通です)に電話することを覚えておきましょう。

フィンランドは、衛生面に関してもヨーロッパで安全な国のひとつです。

水道水は飲めますが、心配な人は買うと良いでしょう。フィンランドの薬局には基本的な薬が常備されていて安心です。

 

女子旅を計画しているなら、治安と衛生面に安心・安全なフィンランドを候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?


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