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今年は猛暑?クーラーを使わないでできる暑さ対策2016

      2016/06/21

今年は猛暑?クーラーを使わないでできる暑さ対策2016
クーラーなし暑さ対策1
今年の夏も暑くなりそうですね。

暑くなると、どうしてもすぐにクーラーをつけてしまう方も多いのではないでしょうか。

実は、夏の体調不良はクーラーが原因ということもあるみたいです。

外との気温差が激しいと、自律神経のバランスが乱れて、体長不良の原因になるそうですよ。

ですから、できるだけクーラーを使わないで暑さ対策ができたら、体にも、そして電気代にも優しいですよね。

今回は、クーラーを使わないでできる暑さ対策について調べてみました。

 
日光を遮断する
外から入る直射日光は、室内の温度をどんどん上げてしまう要因になります。

このような直射日光を遮るには、日本で昔から使われている「すだれ」などを用いると効果的ですよ。

最近では、朝顔やゴーヤなどのつる性の植物などをカーテンのように窓の外全体に張り巡らせる「緑のカーテン」も流行っていますよね。

家庭菜園をしがてら、外からの直射日光を遮ることができるので、一石二鳥ですよ。

緑のカーテンをする場合は、苗を5月中旬から6月上旬までに植えておくといいですよ。

 
扇風機を使う
扇風機を使うと一口に言っても、工夫次第で普段の使い方以上に暑さ対策になるようです。

 

①外に向けて回す

室内の蒸し暑い空気を外に出したい時は、外に向けて扇風機を回してください。部屋の中の熱い空気が逃げることによって、案外涼しくなります。

 

②扇風機の前に氷水や保冷剤を置く

扇風機の前にバケツや洗面器に入れた氷水などを置いておきます。この状態で扇風機を回しますと、扇風機から出た風が冷風になるので、ひんやりとした涼しい風を感じることができます。

 

③扇風機に濡れタオルをかける

扇風機の背面は風を取り込む場所ですので、その背面に濡れたタオルをかけておくと、涼しさがアップしますよ。濡れタオルに保冷剤などをくるんでおけば、ますます涼しさアップになりますよ。

 
体の熱を下げる食べ物を積極的に摂る
クーラーなし暑さ対策2
夏には体の熱を下げる食べ物がたくさんスーパーなどに並びます。

これらを積極的に摂ることによって、体の中から涼しくなれます。

スイカ・キュウリ・冬瓜など、ウリ科の野菜には熱を下げる効果が高く、特に冬瓜は漢方薬に用いられるほど利尿作用とむくみ取りの効果がありますので、暑さ対策のみならず夏バテ対策にもピッタリですよ。

 
清涼感のあるボディースプレーなどを使う
夏になると清涼感のあるボディースプレーなどが薬局などで売られていますね。

これを使うと清涼感が得られて涼しくなります。

ハッカ油を利用して、自分で簡単にボディースプレーなどを作ることもできますよ。

ハッカ油は、清涼感だけではなく、殺菌消臭効果もありますので、暑い夏にピッタリですよ。

 
まとめ
クーラーを使わないでできる暑さ対策について調べてまいりましたが、いかがでしたか。

暑い夏の最初からずっとクーラーに入ってばかりいる生活を見直し、少しでもクーラーを使わないで生活することに慣れていけば、体の汗をかく機能が活発になり、うまく体温調節ができるようになりますよ。

おまけにクーラーを使わない分、節電にもなるのも嬉しいですね。

ただし、どうしても暑い日は、家の中でも熱中症になることもありますので、我慢せずにクーラーを使ってくださいね。

無理せず、できる範囲でクーラーを使わずに暑さ対策をしていきましょう。


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