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お盆のお供えのマナーは?毎年のことだけどもう1度おさらい♪

      2016/06/18

お盆のお供えのマナーは?毎年のことだけどもう1度おさらい♪
お盆お供えマナー1
毎年のことですが、8月になると訪れる「お盆」。

毎年していることだからもうマナーなんてわかっているよ!という方も実は間違っているかも・・!?

今回はお盆のお供えのマナーをまとめます。

これをいい機会にもう1度おさらいしてみましょう♪

 
お供えをする時期はいつ?
基本的には8月13日~15、16日となっていますが、東京などでは7月という場所もあるようです。

私の実家でも毎年お迎えに行っていました。「帰ってきたよ!」と家族に言われると本当にそこにいるように感じて不思議だったものです。それではまずはポイントから説明します♪

 
お供えをする時のポイント
・すぐに食べられる状態でお供えをすること。

よくお供えを買った状態の袋のままお供えしているのを見かけますがNGです。箱に入っているものはちゃんと取り出してからお供えしてください。クッキーなどは小分けにして食べやすいように。

果物は洗って小鉢に。りんごや梨などは剥いてからお供え。

 
お供えの基本は五供
お盆お供えマナー2
よくお盆になるときゅうりやナスの動物のようなものを作りますよね。

あれはご先祖様が乗ってくる車だと言われてずっと見ていた記憶があります。

そしてお盆の基本である五供についても説明していきますね。

 
五供とは
・香(こう)→ご先祖様にお線香で香りを感じてもらいます。

長時間香りが続くお線香がおすすめ。消す場合は息をふきかけるのはマナー違反でNG!手や火消し用ウチワで消しましょう。

・花→亡くなった人の好きだったお花、喜んでくれそうなお花を。

毎日お水は取り替えてあげてくださいね。

・灯燭(とうしょく)→。仏前を明るく照らしてくれるともしびのこと。

火を消す際はこちらも息を吹きかけるのはこちらもマナー違反でNGです。

・浄水(じょうすい)→お参りする人の心を洗うという意味があります。

毎日新鮮なお水をあげてくださいね。水道水でも大丈夫です。※浄土真宗では、供えません。

・飲食(おんじき)→毎日私たちが食べるものと同じものを、私たちのご飯より前にお供えします。

魚や生臭いものは控えてください。

 

以上がお盆の基本。そしてマナーになります。

 
まとめ
よく息をふきかけて火を消したりしますが、人間の息は汚いもの、不浄なものとされているので大変失礼にあたるんですよ。

なので必ず手であおいで消すか火消しウチワなどで消すようにしてくださいね!!

実は私も、何も考えずお盆を迎えていたので「あ、間違ってた」ということが多々ありました・・

今年はしっかりお盆のマナーと基本を覚えましたのでご先祖様にも失礼のないように迎えたいと思います。


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