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いざという時のために用意しておきたい!防災グッズ必要な物リスト

      2016/07/04

いざという時のために用意しておきたい!防災グッズ必要な物リスト
防災グッズリスト1
防災グッズを揃えているご家庭も多いと思います。

しかし、ちょっとその中身は本当に必要な物ばかりでしょうか?

防災グッズがあまりにも多すぎると、避難するときに持ち運ぶのも大変ですよね。

今回は必要最低限、これさえあればとりあえず安心できる防災グッズのリストを紹介したいと思います。

 
水と食料
水は一人一日3リットルが必要になるといわれています。ですから、家族一人が一日3リットル3日間程度の量を用意しておきましょう。

食料は非常食を。こちらも3日分くらいは必要です。火を通さずに食べられて、保存期間が長いものが良いでしょう。

缶詰やレトルト食品、ビスケットなどがおすすめです。

 
医薬品
消毒液や絆創膏、包帯、ガーゼ、脱脂綿、整腸剤、鎮痛剤、常備薬など、揃えておくといいでしょう。

持病の薬は最低3日分は持ち歩けるようにしておいてください。

その他、赤ちゃんや子供、高齢者、障害者のいるご家庭は、必要な薬や医療機器をきちんと把握しておいてください。

 
ラジオ
情報を得るためにラジオは必要です。

今は防災ラジオといって、ラジオだけではなくブザーやライト、ソーラー充電ができる多機能なものも多くありますので、家に一つは置いておくといいでしょう。

 
貴重品
印鑑や通帳、カード類、証明書、保険証、パスポートなど、すぐに持ち出せるようにしておいてください。

現金もある程度は防災グッズの中に入れておくとよいでしょう。

小銭があると公衆電話が使えますので、小銭も必要です。

 
筆記用具
布粘着テープと油性マジックがあれば、メモやメッセージが残せます。

かさ張らないので、防災グッズに入れておきましょう。

 
衣類
冬場では特に重ね着のできる衣類があるといいでしょう。防寒具や下着、靴下なども必要になります。

また、寒さをしのぐために毛布やブランケットなどもあると便利です。

かさ張るものは圧縮袋などに入れておくと持ち運びやすくなります。

雨具もあるといいでしょう。

 
ウェットティッシュ
除菌ができるタイプのウェットティッシュがあれば、水を使わず手を洗うことができます。

避難所などでもすぐになくなってしまうのが、このウェットティッシュですので、多目に用意しておくと役立つでしょう。

 
その他必要な物
防災グッズリスト2
他にもライター、軍手、携帯トイレ、タオル、ポリ袋、ラップ、スリッパなども、防災グッズのリストに入れておくと良いでしょう。

 
季節品
防災グッズは季節によって必要となるものが変わってきます。

特に季節の変わり目に防災グッズを必ず見直しておきましょう。

衣類はもちろん、冬場に必要な物はカイロや毛布、夏場に必要な物は虫よけや虫刺されの薬など、シーズンごとに防災グッズをすぐに入れ替えることができるよう、季節ごとにリストを作っておくと良いでしょう。

 
まとめ
防災グッズの必要な物リストについて調べて参りましたが、必要最低限なものだけでも、結構な量があることがわかりましたね。

家族一人一人が自分の防災グッズを自分で持って避難できるように、個別に分けてリュックに入れておくといいかもしれませんね。

必要な防災グッズは用意してあるから大丈夫、と安心してしまうのではなく、日頃から防災グッズのリストを見直したり、中身を確認したりしながら、必要な物が古くなっていないか、シーズンに合っているかを確認しながらこまめに入れ替えておくことも大切ですよ。


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