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台風対策に有効なグッズ これだけは用意しておこう!

      2016/07/30

台風対策に有効なグッズ これだけは用意しておこう!
台風対策グッズ1
今回は私たちが一番身近に経験している災害である台風に対して有効なオススメグッズを紹介していきます。

地震や津波などの災害経験がない人がほとんどかもしれませんが、台風に対して強く意識をもったり緊急袋を用意することで、少しでも防災意識を高めておくといいかもしれません。

 
台風に直面したときに持っておいたほうがいいもの
・荷造り用のロープ

一軒家に住んでいる方は外に自転車や草刈り鎌、バッドなどの遊び道具をお庭に置いているのではないでしょうか?

台風が来たからと外にあるものをすべて家の中に入れるにはスペースがなく困ってしまう、そういう時は荷造り用のロープが活躍します。

強風で飛びそうなものを家に結んで固定することで物が飛んでいくことを防ぐことができます。

1日以上風にさらされるわけですから、ゆるく縛っていると飛んでしまう危険がありますので固定するときは限界まできつく締めることを忘れないでください。

 

・ダンボール、ガムテープ

ガムテープは窓ガラスが割れてしまったときに張ることができますし、あくまで応急処置ですが、雨漏りしている部分にダンボールを置いておくと一時的にしのぐことも可能です。

食器などを入れることができますし、ペットを飼っている方は家に入れるときにも役に立ちます。

いざというときのために今度大きいダンボールを手に入れる機会があったら取っておいてみてはいかがでしょうか?

 

・懐中電灯

台風の時はよく停電しますし、太陽は雲に隠れていますので時間に関わらず1日中暗いです。

停電したときは自分が思っている以上に真っ暗になりますので懐中電灯は持っておいたほうがいいでしょう。

 

・カセットコンロ&カセットガス

ガスコンロを使うのが危険な時、オール電化の家庭が停電したとき、お湯を沸かすことができなければカップラーメンも作ることができません。

カセットコンロがあればガス一つで火を使うことができますし、持ち運びも可能です。

災害にあったときはとても役に立ちますので、この記事を見たことをきっかけにカセットコンロとガスを購入してみてはいかがですか?

ネットショップで調べてみましたがほとんど3000円前後のものばかりです。

 

・救急セット

突然窓ガラスが割れてケガをしてしまった、台風の対策をしていてケガをしてしまった、そういう時のために簡単な救急セットを用意しておくといいかもしれません。

台風の時は外に出ることが危険ですのでお店に何かを買いに行くことはできないと考えておいてください。

中身は絆創膏、マキロン、包帯、湿布、オロナインなどです。

地震などの大きな災害時にも役に立つので小さいポーチに入れておくといいでしょう。

 

・携帯ラジオ

停電でテレビが見られないとき、二次災害として津波が襲ってくる危険性があるときなど常に最新の情報を入手することを忘れてはいけません。

基本的に台風に直面したときは外に出ることが危険です。

何が起こるかわかりませんので、電池で動くラジオを用意しておくことは必須です。

 
まとめ
台風対策グッズ2
台風の時にあると便利なグッズをご紹介しました。

この他にも役に立つグッズがたくさんあると思うので、一度災害に関する情報をインターネットで調べてみることを強くオススメします。

興味深い情報がたくさんあったり、被災者の方が実体験をもとにアドバイスを書いてたりするのでとても参考になりますよ。


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