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お彼岸とは?お墓参りの正しいマナーやお供えを知りたい!

      2016/07/24

お彼岸とは?お墓参りの正しいマナーやお供えを知りたい!
お彼岸お墓参り1
お彼岸は春と秋、年に2回、それぞれ7日間あります。

そしてお彼岸の時期にお墓参りに行くということは、みなさんご存知のようですが、そもそもお彼岸とはどういう日なのでしょうか。

今回は、お彼岸についてと、お墓参りにおけるマナーやお供え物は何を持っていけばいいかなどの疑問について調べて参りました。

 
お彼岸とは
春のお彼岸は春分の日、秋のお彼岸は秋分の日、この日の前後3日を合わせた7日間をお彼岸と言います。

実は、お彼岸には昼の長さと夜の長さがほぼ同じくらいになるので、この世とあの世の世界が通じやすいとされています。

ですから、昔からお彼岸はご先祖様を供養する期間とされ、お墓参りに行く方が多いのです。

 
お墓参りに行く時期
お彼岸の時期のお墓参りへ行く日にちには、いつ行かなくてはならないといった決まり事はありません。

しかし時間はお墓参りの性質上、午前中に行く方が一般的です。

 
お墓参りのマナー
お墓参りには特別な作法はありませんし、宗派や地域によってはお墓参りの仕方も変わってきますので、分からない場合は親族の方に聞いたり、住職の方に聞いたりすることが一番です。

ですので、今回は一般的なマナーを調べてみました。

 

まず、持ち物ですが、数珠・お線香・ろうそく・ライター・お花・お供え物、などです。

他にはお墓をお掃除できるほうきやたわし、ごみ袋などもあるといいでしょう。

 

お墓についてまずすることは、お墓のお掃除です。

周りのごみを綺麗に拾い、雑草を抜き、ほうきで掃きます。

墓石は水をかけながら、たわしなどで綺麗に洗います。

 

お掃除が終わったら、墓石に打ち水をし、花立にお花を供えます。

水鉢に新しい綺麗な水を入れます。

お供え物を置き、ろうそくとお線香を手向けます。

水桶からひしゃくで水をすくって、墓石にかけ、合唱礼拝をします。

 

これが一連の流れになります。

お参りが終わったら、お線香などの火の気の始末や、お供え物を持ち帰ることを忘れずにしましょう。

 
お墓参りのお供え物
お彼岸墓参り2
お墓参りの時のお供え物は基本的には自由です。

お花やお菓子、果物、お酒、など故人の好きだったものをお供えすることが多いです。

ただ、注意しておきたいのは、お墓にお供えしたもので、お菓子やお酒、果物などそのままに置いておくと腐ってしまうものは、必ず持ち帰るか、お墓やお寺で食べるようにしましょう。

食べ物のお供え物をそのままにして帰っていますと、鳥や猫などの動物が荒らしたり、腐って臭い、周りに迷惑をかけたり、墓石を汚してしまうことにもなりますので、必ず置いたままにはしないでくださいね。

 
まとめ
お彼岸についてと、お墓参りのマナーやお供え物について調べてまいりました。

様々なやり方・作法などがありますが、一番大切なことは、故人やご先祖様を大切思って、お参りに行くということですよね。

今年のお彼岸は故人への想いを馳せながら、好きだったものをお供え物に用意して、お墓参りへ行ってくださいね。


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