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コロコロした形がかわいいコキア 国営ひたち海浜公園での見頃っていつ?

      2016/08/16

コロコロした形がかわいいコキア 国営ひたち海浜公園での見頃っていつ?
コキア見頃1
茨城県ひたちなか市にある日本の国営公園で面積はなんと約200haほど!

東京ドーム13個分という広さを誇る広大な国営ひたち海浜公園。

その中でもこれからの季節はなんといってもコキアが綺麗です。

今回は国営ひたち海浜公園のコキアの見頃をお伝えします☆

 
国営ひたち海浜公園の魅力
1年中草花が堪能できる国営ひたち海浜公園では、スイセン・チューリップ・ひまわり・ネモフィラ・コキア、コスモスなどと四季折々の草花が顔を出してくれます。

草花だけを楽しむのではなく25種類以上のアトラクションがある遊園地があり、林間アスレチックや広場バーベキューも楽しめます。

広大な敷地ですので移動にはレンタルサイクルや園内を周遊するシーサイドトレインがも用意されています。

その他の年中イベントも盛りだくさんで、子供から大人まで幅広い年齢が楽しめる公園ですよ。

 
コキアとは?
国営ひたち海浜公園の目玉とも言えるコキア。

コキアとはアカザ科ホウキギ属の植物でアジアから伝わったと言われています。

コキアはこんもりまとまった樹形が特徴で1年草です。

草丈は50センチ~100センチほどで、夏には緑の葉を茂らせ、秋には紅葉し紅色になり枯れます。

コキアが枯れた後の枝を束ねてほうきに利用していたことから別名「ほうきぎ」「ほうきぐさ」とも呼ばれています。

また秋に収穫されるコキアの実は秋田県の郷土料理「とんぶり」の材料となり「オカキャビア」と呼ばれ食用にもなります。

コキアの枝はほうきになり、実は食用になり、草は鑑賞用になる・・・と様々な用途があることから「恵まれた生活」という花言葉がついています。

 
コキアの見頃は?
コキアの夏の見頃は7月中旬~8月下旬。秋の見頃は9月下旬~10月下旬

開花状況はその年の気候条件によって見頃が異なりますので詳しくは国営ひたち海浜公園のHPを参考にしてくださいね。

また夏のコキアの見頃にはコキアのライトアップも開催されています。

7色にライトアップされ音と光にコキアが包まれ、幻想的な光景を見ることができます☆

例年はお盆時期に18時~21時 場所はみはらしエリアです。

こちらも開花状況やその年の気候によって見頃が異なりますのでお出かけの際は上記URLを参考になさってくださいね☆

 
国営ひたち海浜公園の基本情報
○住所   〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡605-4

○電話番号  029-265-9001

○料金

・シルバー65歳以上 210円

・大人15歳以上   410円

・小人 小中学生   80円

・幼児 6歳未満   無料

開園日や営業時間は季節によって異なりますので国営ひたち海浜公園のURLを参考にしてくださいね

公式HP http://hitachikaihin.jp/

 
まとめ
コキア見頃2
国営ひたち海浜公園のコキアの見頃を紹介しました。

コキアの見頃に国営ひたち海浜公園を訪れて幻想的なコキアをぜひご覧ください。

国営ひたち海浜公園は国営だけに入園料金も安く設定されており、広大な敷地に草花にアトラクションにとかなり充実しています。

何度でも訪れる価値ありですよ☆


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