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まるで真っ赤な絨毯☆能取湖のサンゴソウを見に行こう!

      2016/08/06

まるで真っ赤な絨毯☆能取湖のサンゴソウを見に行こう!
サンゴ草1
北海道の北東部網走市にある知るぞ知る人のスポット能取湖。

ここは日本一のサンゴソウの群生地で、塩湿原に広がる赤い花が幻想的に咲きほこる場所です。

紅葉に負けないくらいとっても綺麗に色づくんですよ☆

今回はサンゴソウを見たいという人に必見!!能取湖のサンゴソウの見頃をお伝えします。

 
能取湖のサンゴソウについて
能取湖は「ノトロコ」または「ノトリコ」と読みます。

能取湖はオホーツク海とつながる面積58万平方mの大きな塩水湖で、日本では14番目の大きさを誇る湖です。

サンゴソウは能取湖の南側・卵原内(うばらない)にあり、3万8000平方mの大群生が広がります。

塩分を含む土地に生えるサンゴソウは北海道でも限られた場所でしか見られません。

その中でも能取湖のサンゴソウは日本一のスケールを誇ります。

サンゴソウはアサガ科アッケシオウ属の一年草の植物で、寒冷地で代表的な植物です。

葉の生えない非常に珍しい草で、9月頃からサンゴソウの茎が赤くなります。

その茎がレッドカーペットに覆われたかのように美しい景色を見せてくれるんです☆

 
サンゴソウの見頃
サンゴソウの見頃は9月中旬~10月初旬。

見られる期間は短いのでとても貴重です。

毎年20万人が訪れる能取湖のサンゴソウは、初秋の道東を訪れるなら絶好のスポットになること間違いなしですので是非ご覧ください。

※サンゴソウの見頃は気候や育ち方により異なりますのでサンゴソウ情報をチェックしてくださいね。

 
アクセス
◇住所 網走市字卵原内

◇電話 0152-47-2301 卵原内観光協会

◇アクセス 網走駅からバスで20分

◇駐車場  無料

◇観覧料  無料

◇URL        http://abashiri.jp/tabinavi/

 

サンゴソウが見頃の時期は上記の場所でイベントも行われます。

青空の下でサンゴソウを眺めながら能取湖でとれた新鮮なあさりやホタテなどオホーツクの幸も食べられますよ。

駐車場の入り口に売店もあり軽食も楽しめます。

周辺道路も走りやすいので車から見るサンゴソウも素敵ですよ。

秋のドライブにもおすすめです☆

 
サンゴソウの生育不良が心配されましたが現在は?
サンゴ草2
数年前から土壌が乾きサンゴソウがまばらになり生育不良が心配されていましたが、地元の方が一丸となりサンゴソウの育成に尽力をされた結果、平成27月8月群生地の復活が宣言されました。

 
まとめ
能取湖のサンゴソウの見頃をお伝えしました。

美しい自然の中で咲くサンゴソウは、昔から地元の皆さまで守り続けられてきたものですので景色はもちろん、地元の皆さまの思いと共にご覧くださいね。

見に行かれる皆様が、素敵なサンゴソウを見られますように☆


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