ALLライフスタイル

ライフスタイルや日常生活に役立つ情報をまとめています!

真夏の汗対策!かいてしまった汗が簡単に引く方法知ってますか?

      2016/07/05

真夏の汗対策!かいてしまった汗が簡単に引く方法知ってますか?
汗が引く方法1
 

暑い夏!!汗が気になる季節ですよね。

満員電車で汗だくになって出勤したら、あちこち節電でオフィスのエアコンが緩~い。

これじゃパッと汗が引かずに仕事になりませんよね・・・。

それに汗が出てしまうと人と会うのも億劫になってしまいますね。

そんな方に必見!かいてしまった汗が簡単に引く方法を紹介します☆

 
汗をかいてしまったらここを冷やす!!
☆体温の上昇を抑え放熱するためにリンパを冷やすことがポイントです☆

1、首の後ろ

2、鎖骨下

3、脇

4、太ももの付け根

5、ひざ裏

6、手首

 

次は、これらのリンパを効率的に冷やすアイテムを紹介していきます!!

 
ボトル缶で汗が引く方法 ~会社や室内・暑い外で~
ボトル缶は材料にアルミを使用しています。

アルミは熱伝導に優れた性質がありますし、ボトル缶ならふたが閉められるので、飲み終わった後も再利用ができる優れものです。

使い方は簡単で、首の後ろに缶を当てるだけ。

首を冷やし続けて60秒ほどで効果が出ます。

頭へ運ばれる血液が冷えると脳が涼しいと感じて汗が簡単に引きます。

飲み終わった缶は洗って中に水を入れて会社の冷蔵庫に保管して再利用できます。

外出先で汗が引かないときには自動販売機で缶ジュースを買って首の後ろを冷やすと良いです。

首を冷やし終わった後に飲むのであれば、コーヒーは発汗作用があるので暑い時の飲料としてはおすすめできません。

 
冷却ジェルで汗が引く方法 ~節電対策の満員電車で~
上記の6つのリンパのいずれかに冷却ジェルを貼ります。

服装などによって冷却ジェルが丸見えというのは少し恥ずかしいので貼る場所を工夫してくださいね。

外から建物に入って体温が落ち着くまでの間は貼っておきましょう。

貼りっぱなしだと体が冷えすぎる可能性がありますので注意が必要です。

1~2分で汗が簡単に引いていきますよ。

 
手作りミントウォーターで汗が引く方法 ~冷却ジェルやボトル缶が使えないときに~
冷却ジェルや缶だと目立ってしますという方におすすめなのがこの方法!

どこでも使えて簡単にさっと汗が引きます。

 

○手作りミントウォーターの作り方○

1、50ccの精製水もしくは水道水をスプレー式の容器に入れる。

2、ハッカ油を5滴たらす。

3、1.2を混ぜるだけで出来上がり。冷蔵庫で冷やして使ってください。

※ハッカ油はドラッグストアーで購入できますが農薬を使用しているものもありますので日本薬局方をクリアしたハッカ油がおすすめです。

※ミントウォーターも同様、上記のリンパにさっとスプレーしてくだいね。ミントの冷たい感じで簡単に汗が引きます。

 
手作りアイスピローで汗が引く方法 ~自宅でメイク中に汗が出るときや、寝苦しい夜に重宝します~
汗が引く方法2
ハンドタオルやフェイスタオルを水で濡らし、絞った後に冷凍庫で凍らせます。

使うときはラップかビニール袋にくるんで使ってください。

汗が引かず、忙しい朝にメイクをしても汗のせいでメイクが崩れてしまう・・・なんてときにはぜひおすすめです。

この方法は寝苦しい夜にも最適です。

上記のリンパにアイスピローを当てるだけで簡単に汗が引いて眠りやすくなりますよ。

 
まとめ
かいてしまった汗が簡単に引く方法を紹介しました。ぜひ試してみてくださいね。

汗は体の中からの影響も大きいので、暑いからといって冷たいものをガブガブ飲むのは避けましょう。

一時的には体が冷えて汗が引いたような感じはするのですが、体がびっくりしてしまい反動で汗が出やすくなってしまいます。

水分を取るときは冷たいものより温かい飲み物の方が体には優しいですよ。


 - 健康 ,